アーティストとリスナーがCD売上の印税を分け合える、新しい音楽サイトがスタート!
音楽ファンド事業を展開する株式会社ライツバンク(東京都・港区)は、アーティストとリスナーがCD売上の印税を分け合える新しい音楽サイトを平成20年1月からスタートします。
この音楽サイトは、音楽リスナーが出資者となって好きなアーティストのCDに出資し、CD売上の印税をアーティストと分け合えるシステムです。CDの流通業者やプレス業者をライツバンクで一元化することで、今までわかりづらかった出資者への配当モデルを一新し、CD定価の30%を売上枚数に応じて「リスナー印税」として出資者に配当されるモデルに大きく生まれ変わります。
また、今まで1口1万円からだった出資金も1口3千円まで引き下がり、さらに3口(9千円)以上の出資者は、発売日前に完成したCDが自宅まで郵送されるなど出資者限定の特典も付いており、今まで参加しづらかった十代後半から二「メキキ・エンタテインメント」を手軽に楽しんでいただけるようになります。