2008年(第24回)日本国際賞受賞者を決定
財団法人 国際科学技術財団は、2008年(第24回)日本国際賞(ジャパン・プライズ)の受賞者を次の3名に決定いたしました。
「情報通信の理論と技術」分野で、インターネットのネットワーク設計概念と通信プロトコルの創成の業績により、ヴィントン・サーフ博士とロバート・エリオット・カーン博士(共に米国)が、「ゲノム・遺伝医学」分野で、遺伝医学の確立と発展の業績により、ビクター・マキューズィック博士(米国)が選ばれました。
受賞者にはそれぞれ賞状、賞牌及び1分野に対し賞金5,000万円(複数の場合は按分)が贈られます。
なお、授賞式は本年4月23日(水)に東京・国立劇場で、受賞記念講演会は前日の22日(火)にホテルニューオータニで行う予定です。
(当財団ホームページhttp://www.japanprize.jpでもご覧いただけます)
2008年(第24回)日本国際賞受賞者
領域I「情報通信の理論と技術」