東海地域初のレースドール教室「アトリエ典子」が2月1日よりオープン
世界的に人気が広まりつつある磁器人形レースドール。日本では現在東京を中心に約10校の教室が開講されていますが、この度、日本レースドール協会(所在地:東京都練馬区、会長:柴田 恭子)の認定資格(現在7名)を取得した荒木 典子が、東海地区で初のレースドール教室「アトリエ典子」を開講することになりましたのでここに報告させて頂きます。
18世紀ドイツの名窯で誕生したレースドールは、人形の衣装を作る際に布地のレースを使用するところが特徴的で、石膏の人形にレースを着せつけ生地の型をとり、釜で焼き上げる過程でその布地だけを燃焼させて見事な人形を作り上げます。
日本レースドール協会は、そのレースの生地を微細に重ね使いする技法を多く使用し、気品のある女性の人形作りを多く手がけております。また、日本レースドール協会の認定資格を取得している「アトリエ典子」では、会長柴田 恭子先生オリジナルの石膏人形を使用することができるため、顔立ちも他の人形に比べ非常に美しく、ポーズや姿勢にも女性らしい柔らかさが感じられます。