メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム、
企業内アプリケーション連携「MIJS標準規格」第一弾発表
市場で有力な製品を持つ国産ソフトウェアベンダー24 社が集結した「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム」(事務局所在地:東京都港区 ソフトブレーン株式会社内、以下MIJS コンソーシアム)は、アプリケーション間のデータ連携を目的とした「MIJS標準規格」第一弾を発表し、MIJSサイト上にて一般公開いたします。この度発表する「MIJS標準規格」は、日々の業務で増えてゆく「トランザクションデータ」と、予め登録しておく「マスターデータ」の2種類が持つデータのうち、5つのデータ標準を対象とします。
今後は、多くのアプリケーションで共通に利用するデータから順次、規格化していきます。