埼玉県No.1の進学塾「山田義塾」が再び始動
「あの伝説がふたたび蘇る・・・」埼玉県 大宮駅前で山田義塾開校
かつて埼玉県No.1の規模を誇った進学塾の「山田義塾」が、2008年2月1日より、小学生を対象とした中学受験専門塾として、さいたま市大宮区で開校します。
「山田義塾」は、1980年代から90年代にかけて、埼玉県内だけで塾生1万8千人、社員1,800名を擁し、年商100億円を超える、県トップの規模と実績を誇る進学塾として、県内の中高受験市場をほぼ独占していました。
そして、1991年度の私立中学校入試では、首都圏最難関と言われる開成中学校に46名の合格者を輩出し、名実ともに関東No.1の地位を獲得するも、間もなく起こった内紛により、解散を余儀なくされました。
しかしこの度、当時の塾長でもある山田圭佑氏は、ここ数年の公立中高一貫校の増加や、「ゆとり教育」に端を発する地元の公立校離れから、私立中学校への進学志向が高まっている現状を受け、13年ぶりに山田義塾を創業の地、さいたま市大宮区から、再起を賭け、開校を決意いたしました。