全国初!県と市町が協力して滞納整理の広域連合設立
〜静岡地方税滞納整理機構設立発足式開催〜
静岡県は、全国で初めて県内の全市町と連携し、地方税の滞納者に対する徴収を共同して専門的に処理する広域連合「静岡地方税滞納整理機構」を設立します。
静岡地方税滞納整理機構は、県と市町から徴収が困難な税金の滞納事案を引き受け、弁護士や国税OBなどの顧問の協力を得ながら、滞納している人や会社の財産調査、差し押さえ、公売などの業務を行います。
国からの税源移譲で地方自治体の自主財源である地方税の役割がますます大きくなる中、歳入確保のためだけではなく、厳正・公平な税務執行に対する納税者の信頼確保のためにも、これまで以上に徴収対策を推進していきます。
平成20年1月10日に総務大臣の設置許可を受け、平成20年1月15日(火)、ホテルセンチュリー静岡(静岡市駿河区南町18-1)で石川知事をはじめ、県内すべての市と町から首長が集まり、広域連合長選挙と静岡地方税滞納整理機構の設立発足式を開催します。