福島県ブランド認証産品「みそ」「鶏肉」「日本酒」決定
福島県では、1月9日、福島県ブランドとして「みそ」「鶏肉」「日本酒(第2弾)」を認証するため、福島県ブランド認証式を行った。今回の認証は「日本酒(第1弾)」「牛肉」「会津身不柿」に続くもの。
福島県では、1月9日、福島県ブランドとして「みそ」「鶏肉」「日本酒(第2弾)」を福島県ブランドとして認証した。
日本古来の伝統食である「みそ」は、地域の風土と長い歴史の中で培われ、日本人の味覚の基本となっている。「手前みそ」という言葉があるように、かつては各家庭がそれぞれのあじを持っていた。認証した3点はそうした郷愁を誘う味を受け継いでいる。
また、「川俣シャモ」は、絹の町川俣で、機(はた)やの旦那衆の軍鶏遊びとして飼われていた軍鶏が、いつしか「おもてなしのごちそう」となって、世の中に広まってきたものである。そのしっかりとした歯ごたえとおいしさは、川俣のきれいな空気の中で、元気一杯に育った証である。