就活学生のエントリー状況は 前年より“前倒し”
新卒採用広報メディアを中心に多彩なサービスを提供する株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:小坂文人)は、2009年3月卒業予定の大学生モニター2,000人を対象に、本年1月1日〜7日までインターネットで就職活動状況調査を行いました。その結果、企業へのエントリー状況が前年よりも前倒しで進んでいることや、昨年内に受け取ったダイレクトメール数が4年前に比べ約2.3倍に増えていることがわかりました。
1.企業へのエントリー状況、前年より前倒し
1月1日現在、企業にエントリーした学生は、モニター全体の98.2%にのぼり、ほぼ全員がエントリーを始めていることがわかりました。一人あたりのエントリー社数の平均は48.4社で、前年同期(41.4社)より7社増えていましたが、今後のエントリー予定社数は平均で16.8社と、前年同期(22.6社)より5.8社減少していました。また、エントリー済社数とエントリー予定社数の合計は前年対比で変わらないことから、学生の就活は前年より若干前倒しで進んでいることがうかがえます。