〜自然の恵みと命のつながりを学ぶ〜
「TaKaRa 田んぼの学校2008」開催
宝酒造株式会社(社長:大宮久)はNPO法人「森の学校」の協力のもと、2008年4月より、千葉県印旛郡栄町の田んぼ、および宝酒造松戸工場(千葉県松戸市)にて「TaKaRa田んぼの学校2008」を開催します。これは親子が一緒に自然と触れ合い、自然の恵みと命のつながりについて学んでいただくことをねらいとしたもので、公募による100名の親子が、お米(もち米)づくりや自然観察などの体験を通じて、親子でともに自然の尊さや食べ物の大切さ、日本の伝統文化などについて学習します。2004年より「TaKaRa お米とお酒の学校」として実施しておりましたが、今回より「TaKaRa田んぼの学校」としてリニューアルいたしました。
「TaKaRa田んぼの学校」は4月から10月までに、「田植え編」「草取り編」「収穫編」「恵み編」の4回の活動を行います。