資金繰りに苦しむ小規模企業を対象に
“記入するだけで経営再建への実務ができる” 通信教育講座を開設
「売上減でも」「財務知識に暗くても」累積赤字の解消を目指す
出版物や広告の編集制作を手掛ける有限会社エディット(東京都千代田区猿楽町1−3−5、代表取締役:水谷一生)は、企業再生コンサルタント・井上雅司と共同で日本版LLPである有限責任事業組合小規模企業経営支援協会を設立し、『経営改善プログラム講座』事業を2008年2月1日(金)から本格的に開始します。
『経営改善プログラム講座』とは、経営難・資金繰り難に陥った小規模企業の経営者を対象として、緊急資金繰り対策、資産・負債対策、経費削減対策、売上対策、金融機関対策などについて指導する通信教育講座です。財務会計の知識に長けていない経営者であっても、『実務テキスト』の解説に沿って『ワークシート』に記入していくだけで“ドンブリ勘定”を脱却でき、経営再建への道が開けるよう工夫されているのが特徴です。また、たとえ売上が減少しても累積赤字を解消できる“しくみづくり”も解説しています。