篠田プラズマ、PTA製品化に向けアライアンス体制構築
アルバック、藤森工業、大電が出資
篠田プラズマ株式会社(以下 SPC、代表取締役会長:篠田 傳、本社:兵庫県神戸市)は、超大画面フィルム型ディスプレイであるプラズマチューブアレイ(PTA)事業基盤強化のためのアライアンス体制構築を進めておりますが、この度、株式会社アルバック(代表取締役社長:諏訪 秀則、本社:神奈川県茅ヶ崎市)、藤森工業株式会社(代表取締役社長:藤森 明彦、本社:東京都中央区)、大電株式会社(代表取締役社長:森 昭典、本社:福岡県久留米市)の3社とアライアンス体制構築を進めることになりました。
このアライアンス体制構築により、PTA製品化に向けて材料・製造装置の開発を強化でき、製造分野におけるPTA事業推進体制は一通り整ったものと考えています。