東京工業品取引所平成20年1月の概況について
この度、東京工業品取引所では「平成20年1月の概況について」を取りまとめましたので、ご覧ください。
・米国利下げに伴うインフレ懸念等から金や白金が急騰、取引時間延長が奏功し、出来高前月比45.2%増。国内商品取引所シェア70%超!
1月の本所市場は、金、白金の歴史的高値を背景にした投資人気の高まりと、取引時間の延長が奏効して出来高が大幅増となり、前月比1,293,689枚(45.2%)増の4,154,779枚で、3ヵ月ぶりに前月実績を上回るとともに400万枚台を回復し、国内商品取引所シェアは70%を超えました。