全国初!ブラジル人労働者側と雇用者側を一斉同時調査
〜外国人労働実態調査結果報告(速報)〜
静岡県では、今後の行政施策の推進の基礎資料とするため、全国で初めて県内外国人雇用事業所、16歳以上ブラジル人の双方を対象に実態を一斉調査し、速報結果をとりまとめました。
静岡県は、外国人登録者の人口に占める割合が、東京都、愛知県、三重県、岐阜県に次ぐ第5位。登録者数でも全国8位。特に、ブラジル人は5万人を超えており、外国人登録者数に占める割合が50%を超えているのは全国で本県だけであり、本県の特徴となっています。
今回の調査結果は、外国人登録者が増加する中で表れてきた教育や社会保障、雇用、地域コミュニティのあり方などの課題を明らかにし、日本人と外国人が理解、協調の下に安心して快適に暮らす、多文化共生の地域づくりの推進に役立てていきます。
<調査形態>